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お名前: t4vさま
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なんか難しそうなサイトに変わってる!
テキストサイト文化論 みたいな文章出てきそう
四月三日の日記にも書きましたが、研究機関のリポジトリみたいにしてみました。ああいうサイトって謎に難しそうな威圧感があるよね。堅苦しいPDFも、もっと可愛いサイトで配れば、今よりは内輪の外でも読んでもらえるんじゃないかと思います。
「テキストサイト文化論」、ありそうだな。書きたいな。いや、文化論を書けるほど詳しくないけど‥‥。ところで、この言葉そのものは有名な概念か何かなのかな?と検索してみたら、完全一致でないものの、t4vちゃんがしばしば言及している「佐倉葉ウェブ文化研究室」さんが二番目にヒットしました。ちゃんと見たことはなかったのですが、というか今日も「アイマスMAD界の形成」しか読んでいませんが、詩的な歴史記述という感じで、堅苦しいサイトではなかったのですね。
Googleで三番目にヒットする、櫻庭太一氏の博論要旨は‥‥2000~2005年以降のネットコミュニティとかWikipedia、ケータイ小説なんかが主な対象らしいので、ブログの話は出てきそうですけど、テキストサイトには立ち入らなさそうですね。テキストサイト論でなく、テキストサイト文化論、狙い目なのでは?ここはご長寿サイト運営者として、ぜひ文化論を唱えてみてください。「行尸走肉リポジトリ」に登録しますよww
お名前: t4vさま
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天アンカットについて語っている人がそんなにいるなんて!昔の人は本自体にも芸術を感じていたんだなぁ…今の時代の大量生産される本という視点で見るとあまり時代に合ってない気もするよね
凄く面白かった!
長々と書いてしまったのに、ちゃんと読んでくれてめっちゃ嬉しいです! ありがとう! あと返信が遅れてすみません。調べ物をしてみたのですけど、まとまらなかったので無駄に返信を遅らせたことになります(泣)
大量生産=消費社会のなかに本とか文章とかを置いてみる、という視点は重要で、とても良い着眼点だと思います(上からだな)。素朴に見れば、というより、詳しくないので素朴にしか見れないんですけど、現代の書物は基本的に消費されるために刷られていて、文字情報の伝達手段として消費されていると思うんですよ。書物=情報、と言ってもよいくらいかと。その意味では「時代に合ってない」という意見に同感です。
ただ、(まだ実用面で問題があるにせよ)電子書籍が台頭してきた現代では、本が物体であるっていう当たり前のことが、改めて意識されるようになってきたのかな、とも感じています。その意味では、装丁にこだわってみる、という試み自体はアリなのかもしれません。見た目が悪いオブジェよりも良いオブジェを所有したいですからね。とはいえ問題なのは、天アンカットなんて装丁のこだわりとして受け容れられないだろう、ということです。たぶん、ギルトトップでアンカットで……みたいな装丁を作るより、新潮の『人間失格』みたいに有名な漫画家に表紙を描かせる方が、大量生産=消費の目的に合うと思います。そうなら、やっぱりアンカットなんて「時代に合ってない」ですよねぇ。
(日記で写真を載せた夏目漱石『吾輩ハ猫デアル』は別っぽいのですが、)岩波文庫のアンカットはたぶん、「書物=オブジェの需要に適して売れる」と思ったから選ばれたのだと思うんですよ。消費社会の目的と時代に合った装丁だったわけです。その文化を意味もなくダラダラ続けるのって、思考放棄の怠慢じゃないですか? 同じように、それを「昔ながらの情緒的装丁」みたいに賛美するのも怠慢だと思います。
しかしながら、「昔ながらの」と周知させることでアンカットが売れる、という見込には納得できてしまいます。しかも、この話題ってアンカットを説明する記事に端を発しているんですよね。我々は、アンカットを売るための力が働いている場に飛び込んでしまったのかもしれません。
お名前: t4vさま
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卒論完成おめでとう!そして丸山誕生日おめでとう!わー
ありがとう!!!! あなたは卒論の完成を称えてくれた初めての人間です。やっぱり、頑張ったことを認めてもらえると嬉しいですね。
丸山も誕生日を祝ってもらえて喜んでいるでしょう。丸山は下積み時代も考えると中々に捻くれそうだけど、そうならない一直線さを持っている。幼少期に得たであろう根底の世界観がブレないタイプのキャラなので、誕生日とか記念日を無批判に喜ぶわけですね多分。そうして見ると、その喜び方が我々の好きな丸山の性格を象徴しているように思えて、私たちはますます丸山を好きになるのです。その意味ではつぐも丸山に似てるな。ほら、蘭ちゃんとかって世界観が微妙に変わっていくタイプのキャラじゃないですか? なんらかの移動は主人公の性質ともされますけど、こういうゲームでは皆が主人公と言って良いでしょう。つぐの場合はそうでもなく、変化の少ないキャラな気がする。二人のキャラを共通性で見れば、同じ概念に対する好意を高めることになるのだと思いますね。つまり、つぐを見ることで私は丸山を好きになる、t4v君は丸山を見ることでつぐを好きになる。素晴らしいですねこれ。しかも「あやちさ」と「さよつぐ」の関係性も割と似てるな……? みたいなね(t4vてゃんの真似)。
瀕死の当サイトにコメント頂けて本当に嬉しいです。更新の活力になります。
お名前: t4vさま
お問い合わせ内容:
絵の具と勝手に呼んでましたが、こんな感じで塗って埋めるやつです
https://www.soft99.co.jp/products/detail/17000/
コンパウンドというのは研磨剤なんですね。ずっと前に絵の具を教えてもらってたので今回もそうしたのですが、こんなのもあるんだー。ホームセンターの店員さんに何が適しているのか相談すればよかった
あータッチアップペン。わたし自身これを使ったことはないのですけど、ペンは凹んだ傷に、コンパウンドは盛り上がった痕に使うイメージで良いと思います。指先で傷跡をなぞるときのドキドキ感は異常です(コンパウンドで消える痕の方が基本的にダメージが小さいため)。
わたしは一時期原付バイクいじりをニワカ趣味にしていたので、パテ埋めとかもやりましたけど、あれはバイクでもしんどいです。なので、車でやるのは狂気の沙汰だと思います。深い傷や凹みなんか放置安定です。とにかく、無事治ったようで良かったです。
お名前: t4vさま
お問い合わせ内容:
うちのサイトへのコメント普通に読んで返事したけど問題のある内容には見えなかったよ?なのでサイトにも普通に載せちゃった。大丈夫だよね
サンリオキャラクター大賞、もうちょっと早く言ってくれたら投票できたのに!
ありがとうございます。t4vちゃんが大丈夫なら、それがあの文章の真実的な受け取られ方であろうと思うので、むしろ、わたしは攻めを承けずに喜ぶべきところです。
この段落は読まなくても良いです。わたしは、自分が知っているコトを相手も知っているのか悩みがちです。知らないかもしれないと思うと、それを紹介しなければ、発言に根拠を与えられません。しかし、そういう紹介は、ときに〈ひけらかし〉のようで嫌われてしまいます。また、相手が知っていたなら、いっそう悪いことに、その紹介は侮辱を意味します。というのは、わたしの紹介は、相手がそれを知らない、とわたしが考えていることを意味するからです。しかし、「〇〇について知っていますか?」と質問して、相手が知らなければ? 逆に、「〇〇というのがあって」と言って、相手が知っていたら?
以上のことから、わたしは〈相手も知っているかもしれないし、知らないかもしれないコト〉に言及するのがとても苦手です。陰キャーです。そして、t4vてゃのサイトに書いたコメントは、その失敗例だと、見返したときに思ったのでした。今でも、「問題のある内容には見えなかった」と言ってもらえているのは、ひとえに、t4vてゃの優しさに起因しているのであろう、と考えています。優しい人は他人の悪意に鈍く、冷たい人は優しさに鈍いものだと思います。しかもわたしは、過去の自分は他人だと実感しています。
不快でなかったのならば、逆に謝られる方が不快だろうと思うので、もう謝りません。むしろ、感情の喚起について「明」の字を用いたことについて謝りたいほどです。謝ってんじゃん。
サンリオキャラクター大賞については、中間発表時に言及して更新しようかと、一瞬思っていました。そのときにでもちゃんと更新して、周知しておけばよかったですね。
と、言いそうになりました。が、YOSHIKITTYとかいうドイツでなぜか一番人気の謎キャラ投票者は“敵”なので、教えなくてよかったです!!!
お名前: t4vさま
お問い合わせ内容:
復活おめでとうございます。わー!更新できるペースで続けていってください
コメントありがとうございます! リンクに書いた「わー!」を実践していただき嬉しいです。歓声なのだと理解していますが、ローテンションな感じが良いと思います。じゃあハイテンションな歓声ってどんなだ、と聞かれると返答に窮するのですけれども。「ひゅー!」とかかな? ひらがなのせいかもしれませんね。ずっと毎日更新していた方から「更新できるペース」と言われると安心できるような少し怖いような気もしますが、優しく見守ってくれると嬉しいです。あと、前のブログには出自を書き過ぎたせいか、大学の知人から「ネットで文章書いたりしてる?」と聞かれてしまい不愉快だったので、このサイトでは個人情報保護にも気を付けないとなーと思います。